2026-03-05 の日記
いろんなAI組織の形がこれから出てくると思うんだけど、まずはアンチグラビティをトップに据えたピラミッド型の組織を構築していこうかなと。
プロジェクトごとに各作業AIやワーカーAIの専門家をアサインして、プロジェクト単位で処理していく。そういう理想の形ができたらいいですね。Claude Codeのトラというのは、いわば顧問的な自社のスタッフなのですが、アンチグラビティだけの独裁にならないように、しっかりと私の意図を汲んで、戦略のブラッシュアップやクオリティ担保をしてもらえるような執行役員としての役割です。
さらに、各分野に特化したワーカーAIも配置します。ブログ執筆が得意な生成AIだったり、動画生成や画像生成、アバター作成、リアルな人物の描写、あるいはAI美女の生成が得意なものなど、それぞれの専門領域に強みを持つAIを活用していくイメージです。それぞれの専門領域に強みを持つAIを、各プロジェクトごとにアサインして運用します。その管理をアンチグラビティがトップとして、あと作業AIとしてOpenclawなどがポツポツと秘書だったり、営業スタッフだったり。各プロジェクトの基本になってもらうという感じでしょうか。
将来的には、ゆくゆくはアンチグラビティに決済権を渡してしまって……。ある程度予算の範囲内であれば、銀行口座やネット銀行の口座、デビットカード、あとはクリプト(仮想通貨)などですね。そういった形で、ある程度予算の決済枠を渡して「この範囲内であれば、私の目的のために最適かつ自由に使っていいよ」と。
目的達成のために必要なら、例えばそれで外部スタッフを雇ったり、人を雇ったりとか。あと有料のAIツールに課金したり、システムに課金したり。結果、会社として利益を追求していく。
私が特に何も言わなくても、自動的にどんどん、毎年毎年、自然に利益が出てくるような状態を目指しています